年齢で選ぶ
-
販売価格:¥1,540在庫:○
-
販売価格:¥1,540在庫:○リスのソレルとセージは、なにもかもぴったり同じ友達。でも、お泊まりにいった日、ある違いに気づいてしまって……。ラストの満開の桜が美しい、心あたたまる友情の物語。
-
販売価格:¥1,540在庫:○バートは工事現場を眺めるのが大好き。ある日いじわるな少年たちにからかわれると、突然工事現場に忍び込み、ロードローラーやクレーンで大暴れ!やってきた警察官が訳を聞くと、意外な答えが!?痛快ユーモア絵本!
-
販売価格:¥1,540在庫:○「だれがきても決してドアを開けてはいけないよ」母やぎの言いつけで留守番をしていたしちひきのこやぎは、おおかみの変装にだまされて家のドアを開けてしまい…。幼いものへの強い教訓のこめられたグリム童話。
-
販売価格:¥1,540在庫:○貧しさのため、親に捨てられたヘンゼルとグレーテルの兄妹は、森の奥でお菓子でできた家を見つけます。しかしそこにはおそろしい人食い魔女が棲んでいたのです。幼い兄妹が勇気と機転で活路をひらくグリムの名作。
-
販売価格:¥1,540在庫:○さんびきのくまが住む家にやってきた女の子。くまたちの留守中に、おかゆを味見し、イスをこわし、ベッドで眠ってしまうと、さんびきが帰ってきて…。世界中で親しまれてきたイギリスの民話。
-
販売価格:¥1,540在庫:○竜巻でとばされたドロシーと愛犬トトは、故郷のカンザスへ帰るため、オズの国をめざす。フランク・ボームの原作を絵本化。
-
販売価格:¥1,540在庫:○仲間とはぐれたつばめが降り立った街に建つしあわせなおうじの像。不幸な人々を思い涙を流していた王子は、つばめにある頼みごとをします…。ワイルドの残した自己犠牲と、尊い愛の物語。
-
販売価格:¥1,540在庫:○「草や木の世話をするモグラがいたら…」花が大好きな女の子が思いつきで描いた一枚の絵が、巡り巡って秘密の研究所に舞い込み…。星新一・和田誠コンビの名作、待望の復刊です。初出「キンダーおはなしえほん」1978年3月号。
-
販売価格:¥1,540在庫:○だってわたしはおばあさんだから。それが口ぐせのおばあさん。99歳の誕生日にろうそくがたりなくて、おばあさんは5歳になりました…。だってわたしは5歳だもの! 新しい生活がはじまります。
-
販売価格:¥1,540在庫:○「まるちゃんカラー」は、赤・黄・青・緑・黒・白の丸いチップを使って遊びます。
テキストには、14種類の遊び方が紹介されています。 -
販売価格:¥1,540在庫:○鼻におできができて寝込んでしまった「てんぐさま」。こてんぐたちが何とか治そうとうちわであおぐと、鼻だけがのびて野山の道を進み始めて…。第12回日本童画大賞絵本部門大賞作品を改稿。
-
-
販売価格:¥1,540在庫:○わたしも星のように輝きたい…でも注目されるのはお姉ちゃんばかり。ある日おじいちゃんが宇宙の始まりを語ってくれて…。あきらめなければ夢はかなう!を伝えてくれる絵本。
-
販売価格:¥1,540在庫:○兄弟たちにバカにされていた小さなカエルは、お姫さまのキスで大きくなる方法を知ります。勇敢なカエルの騎士として、お姫さまを助けに出かけるのですが…。コンプレックスを乗りこえた先の冒険譚。
-
販売価格:¥1,540在庫:×チャーリーの妹ローラは、夜おそくまでおきてるのがだーいすき! なんだかんだいっては、なかなかベッドにはいろうとしません。 チャーリーはどうやってローラをねかしつけるのでしょうか。
-
販売価格:¥1,540在庫:×チャーリーのいもうとローラには、きらいなたべものがたくさん! とくにトマトは「ぜったい」いやなんですって。 チャーリーは、なんとかしてローラにたべさせようとするのですが…?
-
販売価格:¥1,540在庫:×いてつく冬の日、美しいマルーシカは、いじわるな継母とその娘に命じられ、ひとり吹雪の森へ。そこで出会った12月の精たちが杖をふるうと、冬は春に、夏に、秋に…。大自然の恩寵と畏怖を伝えるスロバキア民話。






















独り立ちするお兄さんの姿を見て、くじらのマーヴィーは、自分は何になろうかと夢想します。
音楽の聞こえる海で歌手。賑やかな海でアイドル。混雑する海でおまわりさん…。
いろんな海を渡り歩くのもいいかも…。まだ見たことがない、様々な景色を見て回ったり…。
「おおきなうみ」は、永遠に広がる人生を、「ちいさなマーヴィー」は、そこにこれから踏み出していく子どもたちをあらわしています。
マーヴィーがこれからの自分像や広い海を想像するように、「挑戦すれば何にでもなることができるし、大きな世界が待っている」という
子どもたちの持つ無限の可能性をテーマとした絵本です。
マーヴィーが色々な未来像を思い描きながらも、まだ独り立ちできない姿は、読者である子どもたち自身に重なります。
また、子どもたちの可能性を示唆することで、我が子のこれからの成長が楽しみな親の共感まちがいなし!
著者のH@L(ハル)氏は、1976年 大阪生まれ。ディズニー版画フェア ディズニーのイラスト書き下ろし、日テレ『おしゃれイズム』のスタジオアートなどを担当。2008 第24回ニッサン 童話と絵本のグランプリ 絵本部門 大賞を受賞し、『モイモイのポッケ』(BL出版)で絵本デビュー。百貨店やギャラリー、カフェでライブペインティングを行うなど多岐にわたり活動中。前作『とらきちのいいところ』(フレーベル館)は、中国、韓国、台湾とアジア圏で人気を博し、中国の版元・東方出版社の2020年の出版目録の表紙を飾っています!
大きな海に漕ぎ出す小さな帆船のように、子どもの無限の可能性を描く物語を、親子一緒に楽しんでもらいたいと思います!