オリジナル商品
-
販売価格:¥1,540在庫:×沖縄や奄美に生息する植物、オオハマボウ。その花は、太陽の動きに呼応するかのように開き、色を替え、散ります。そして、花のつくりも特殊。南の島をフィールドにする作者が見た、不思議な太陽の花を紹介します。
-
販売価格:¥1,540在庫:×東京から佐世保に引っ越してきた小6の大河は、慣れない環境に不満や不安を感じる毎日。人見知りで目立つのもきらいなのに、防空壕「無窮洞」についての市民劇に参加することになって…。実在する戦争遺跡を通して、自分と向き合い、現代を生き抜く子どもたちの成長物語!
-
販売価格:¥1,540在庫:×第1回フレーべル館ものがたり新人賞大賞受賞第1作!
?しずかに過ぎるわたしだけの15分?
生まれてからずっとママとふたり暮らしの小6のふみ。家のこと、学校のこと……ストレスから十円玉サイズのハゲができ気にするが、だれにも相談できない。
ママは絵描きで料理が苦手。ふみがつくる料理は絶品で特にスパイスを使ったインドカレーはママも大好物。ある晩、食卓でパパがインドにいる、と聞かされ、生きていることすら知らされていなかったふみはショックを受ける。
母と娘のハートフル物語!
↓本文より引用
なべに油を引き、弱火でニンニク、しょうが、シナモンスティックをいため、ニン ニクのかおりがしてきたら玉ねぎを投入。タイマーを十五分後にセットして、あとはただゆっくり玉ねぎをいためる。 この十五分を、わたしはきつねの時間とよんでいる。 きつねの時間はしずかに過ぎる。木べらを持つ手を動かしてるうちに、換かん気き 扇せ んの音 も聞こえなくなって、頭の中はふわふわどこかへ飛んでいく。
*本作は日本児童文芸家協会主催第18回創作コンクールつばさ賞〈読み物部門〉にて優秀賞を受賞。 -
販売価格:¥1,540在庫:×10歳のジャクソンのまえにふたたびあらわれた、想像上の友だち「でかネコのクレンショー」。3年前、一家が住んでいた家を追い出され、ミニバン生活をしていたとき以来、一度もあらわれていなかったのに。この再会はもしかして、悪夢のような貧困生活がはじまる前触れ? イマジナリーフレンドの再来をきっかけに、少年ジャクソンが、貧困をかかえた家族と自分自身に、正面から向き合っていく姿を描く。
-
販売価格:¥1,540在庫:×
-
販売価格:¥1,540在庫:×大都会の前に広がる海、東京湾。たくさんの命が生き、豊かな恵みを与えてくれます。しかし、わたしたちの生活がその海を「死の海」へと変えてしまうこともあります。人間と自然のつながりを考える一冊です。
-
販売価格:¥1,540在庫:×
-
販売価格:¥1,540在庫:×「干す」ということはいったいどういうことなのか? なぜ干すことで保存性が高まるのか? 意外と身近な存在で、自然の力と人の知恵がたくさんつまった、干した食べものについて紹介します。
-
-
販売価格:¥1,540在庫:×
-
販売価格:¥1,540在庫:×小6のアオイは、親友から「いつも人まかせだよね」と言われ、へこんでいた。父親のカレー店も感染症の影響で客が減り、席替えではクールでそっけないカンナの隣になり、さらに気持ちを暗くさせる。ある日、「フードバンクAGAIN」と書かれた建物の前でカンナに会い、引っぱられるように中に入ると、そこは食堂だった。しかも、タダで食べられるという。ここが「子ども食堂」で、カンナから家が貧乏だと打ち明けられたアオイは…。◆貧困、フードロスは人ごとじゃない! 現代の社会問題を子ども目線で描く!◆現実にあるフードバンクを舞台にした、リアルな創作読み物!◆巻末に貧困・フードロス問題の解説付き! 読書感想文にも最適!
-
販売価格:¥1,540在庫:×ぼくの妹のローラはちょっと変わったやつなんだ。ママが買い物のとき「なにかひとつ買っていいわよ」っていったんだけど、ローラの数え方といったらめちゃくちゃで…わかってる?ぜったいひとつだからね!
-
販売価格:¥1,540在庫:×あかちゃんだった頃の写真を見つけたペッパ。マミーやダディに自分の赤ちゃんだった頃の話を聞きます。
-
販売価格:¥1,540在庫:×
-
販売価格:¥1,540在庫:×異常気象で雨が少ない夏だったため、いつもは多くの実をつけるドングリの老木も今年はひとつだけ。力尽きた老木の昔話を聞いたリスは、そのドングリを老木の故郷に戻そうと決意します。生命の再生を描いた絵本。
-
販売価格:¥1,540在庫:×ペッパのおたんじょうびパーティーでゲームやダディのマジックショーを楽しみます。とっておきのサプライズプレゼントとは?
-
販売価格:¥1,540在庫:×ーーいつ起こるかわからない。
いまこの一秒になにもなくても、次の一秒になにか起こるかもしれない。
じゃなかったら、そのまた次の一秒に。
アンナ・ウォルツ作『おいで、アラスカ!』(原題Alaska)は、12歳の少女パーケルと13歳の少年スフェンが主人公の物語です。ふたりが交互に、新学期の二週間のあいだに起こる出来事を語ります。そして、ふたりをつなぐものとして一匹のゴールデンレトリバー、アラスカが登場するのです。
パーケルは、子犬のときから飼っていたアラスカを手放さなくてならず、さらにそのあと家族に起こった事件を体験し、近い未来に対しての不安を抱えています。転校してきたスフェンにからかわれ、しかもアラスカの新しい飼い主だと知って、くやしくなります。
しかし、そのスフェンも1年前からてんかんの発作が起こるようになり、介助犬としてアラスカがやってきたものの、不安と絶望を感じているのです。
そんなスフェンの気持ちを知らないパーケルは、アラスカを取り戻そうと決心し、真夜中、スフェンの家にしのびこむのですが、そこから物語は二転、三転していきます……。
原作”ALASKA"は、2017年、オランダの児童文学賞・銀の石筆賞を受賞。 -
販売価格:¥1,540在庫:×夜になっても眠たくないペッパとジョージ。ふたりのために、グランマやグランパ、ダディが寝る前のお話をしてくれるのですが…。
-
販売価格:¥1,540在庫:×チャーリーのいもうとローラには、きらいなたべものがたくさん! とくにトマトは「ぜったい」いやなんですって。 チャーリーは、なんとかしてローラにたべさせようとするのですが…?
-
販売価格:¥1,540在庫:×いつかきっと、だれもが空見=天気予報を必要とする時代が来る!江戸に生きる空見の得意な少年が、「黒船再来航の日を予測する」という一世一代のお達しにいどむ、幕末フィクション!





















